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卒団生インタビュー #3



神奈川県二部リーグを制覇し、一部への昇格を決めた慶應義塾高校。2年生ながら主力としてリーグ優勝に貢献した矢谷凛之介は、インテルアカデミージャパン(以下、インテルアカデミー )ジュニアユースの3期生。活躍の秘訣に迫るべくインタビューを行った。

 

 

自分で考えプレーする楽しさを知った

人としても大きく成長


インテルアカデミーを選んだ理由を教えてください。

小学校からスクールをやっていて、知り合いも多かったからです。

 



 

インテルアカデミーで学んだことはありますか?

常に考えながらプレーして、どんな状況でもメンタルを強く持つことです。

 

インテルアカデミーでの経験を振り返って、自分が成長するきっかけとなった出来事はありますか。また、その理由はなんですか。

2年生の時にコロナの影響でなかなか練習ができない時は、ひとつひとつのプレーによりこだわって練習することができたと思うので、3年生になった時に成長を感じました。

 

部活動と勉強を両立する上で大切なことはなんですか?

オンとオフのスイッチを切り替えることです。部活も勉強も、段々集中力を上げていくのではなく、最初から100%で行うことが大切だと思います。

 

今後の目標を教えてください。

チームとしては去年選手権に出られなかった悔しさがあるので、選手権に出ること。個人としては、試合を決定づけられる選手になることです。




アカデミー生へのメッセージをお願いします。

インテルは試合中での判断や、頭を使ったサッカーを教えてくれます。それは高校生になった時に必ずアドバンテージになります。またイタリア研修など他にはない貴重な機会もあります。与えられたチャンスを活かして、自分を信じて頑張ってください!





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