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2024年1月第五週、サッカースクール練習内容のレポートです!


府中校では、「グランダーのインサイドキックとアウトサイドキック」と「2人組のコラボレーション」に焦点を当てました。インサイドとアウトサイドキックを使って、グランダーでボールを上手く蹴るための重要ポイントについて、実践的な練習を通じて技術向上を図りました。また、1人のディフェンダーに対して2人でボールを運ぶ際、効果的なスペースの利用方法と、適切な体の向きとスピードでどのように進入するかについての理解を深める練習を実施しました。



八王子校は、「コンタクトと方向転換のドリブル、フェイント」と「1対1でのディフェンダーマーク」をトレーニングの主軸としました。球際でのコンタクトプレイから方向転換を駆使して相手を交わす技術への挑戦、そして、1対1の状況でボールを持つ選手に対するディフェンダーのマークの際に守備の優先順位を意識したプレイを中心に練習しました。




2024年1月第四週、サッカースクール練習内容のレポートです!



府中校では、ボールのコントロールと3人組の連携に注目しました。グランダーや浮き球のボールが来た時に、どのような事を意識したらボールコントロールから次のプレーへの移行が素早く行えるかを練習しました。また、3人がそれぞれの役割を理解し相手の裏のスペースを狙う練習を行いました。


八王子校では、グラウンダーのボールをインサイドで受ける方法と、ディフェンダーを越えるための2人組の連携に焦点を当てたトレーニングを行いました。勢いのあるボールを正確にコントロールする足の使い方を学び、DFのポジションを瞬時に把握してプレーを選択することにチャレンジしました。







更新日:2024年5月1日



神奈川県二部リーグを制覇し、一部への昇格を決めた慶應義塾高校。2年生ながら主力としてリーグ優勝に貢献した矢谷凛之介は、インテルアカデミージャパン(以下、インテルアカデミー )ジュニアユースの3期生。活躍の秘訣に迫るべくインタビューを行った。

 

 

自分で考えプレーする楽しさを知った

人としても大きく成長


インテルアカデミーを選んだ理由を教えてください。

小学校からスクールをやっていて、知り合いも多かったからです。

 



 

インテルアカデミーで学んだことはありますか?

常に考えながらプレーして、どんな状況でもメンタルを強く持つことです。

 

インテルアカデミーでの経験を振り返って、自分が成長するきっかけとなった出来事はありますか。また、その理由はなんですか。

2年生の時にコロナの影響でなかなか練習ができない時は、ひとつひとつのプレーによりこだわって練習することができたと思うので、3年生になった時に成長を感じました。

 

部活動と勉強を両立する上で大切なことはなんですか?

オンとオフのスイッチを切り替えることです。部活も勉強も、段々集中力を上げていくのではなく、最初から100%で行うことが大切だと思います。

 

今後の目標を教えてください。

チームとしては去年選手権に出られなかった悔しさがあるので、選手権に出ること。個人としては、試合を決定づけられる選手になることです。




アカデミー生へのメッセージをお願いします。

インテルは試合中での判断や、頭を使ったサッカーを教えてくれます。それは高校生になった時に必ずアドバンテージになります。またイタリア研修など他にはない貴重な機会もあります。与えられたチャンスを活かして、自分を信じて頑張ってください!





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