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名門・流経大柏高校で7番を背負い、高校サッカー最高峰の舞台を駆け抜けた上田哲郎。

インテルアカデミージャパンで過ごした5年間は、彼に何をもたらしたのか。確かな技術と戦術眼を武器に成長を続ける彼の軌跡と、これからの目標について話を聞いた。

 

自分のサッカー軸を確立させたインテルアカデミーの学び

 

選手権お疲れさまでした。高校3年間を振り返っていかがでしたか?

高校3年間は本当にあっという間でしたが、充実した3年だったと思います。1年生の頃は試合に出られなかった自分が、最後にインターハイや選手権の舞台に立てたのは、今でも驚きです。つらいことや苦しいこともありましたが、終わってみればとても楽しかったです。


【写真】流経大柏高校時代


ここからはインテルアカデミー時代の話を聞いていきます。ジュニア一期生としてインテルアカデミーに入団したきっかけは何でしたか?

レベルの高い選手が集まり、人工芝のグラウンドがあったことです。この環境でサッカーができれば大きな刺激になり、成長できると思いました。

【写真】ジュニア時代


その後、ジュニアユース年代もインテルアカデミーで過ごすことになります。数ある選択肢の中で、継続してインテルアカデミーを選んだ理由は何でしたか?

「一番成長できる環境」を考えたとき、インテルアカデミーが一番だと思ったからです。個人の能力だけでなくチーム戦術も学べて、これからのサッカー人生に必要なことがたくさんありました。高校進学後に戦術理解や適応が早かったのは、インテルアカデミーで学んだことが生きたと感じています。

 

小学生・中学生時代を振り返って、ご自身ではどのような選手だったと思いますか?

見ている人を楽しませるプレーヤーだったと思います。毎試合、得点やアシストを意識し、とにかく結果にこだわっていました。その一方で、やるべきことはきちんとやれていたと思います。

 

小学生・中学生年代を通して、「ここで成長した」「考え方が変わった」と感じるきっかけはありましたか?

中学2年のときに、1つ上の学年に混ざってプレーしたことが大きなきっかけです。相手は自分よりフィジカルもスピードもある中で、判断の速さや、相手に体をぶつけられる前のオフザボールの動きが変わりました。その経験があったからこそ、高校の強度が高い環境でも自分のプレーを出せたと思います。


【写真】ジュニアユース時代


インテルアカデミーで学んだことで、考え方や姿勢の面で今も大切にしていることはありますか?

「自分が一番戦っている」という姿勢を示すことです。中学ではキャプテンをしていて、選手とのコミュニケーションはもちろんですが、まず自分がやる姿を見せることで周りを動かせるとコーチに教わりました。高校ではキャプテンを任されることはありませんでしたが、その教えは立場に関係なく実践できていたと思います。

 

実際の試合や練習の中で、インテルアカデミー時代の経験が具体的に生きていると感じる場面はありますか?

フォーメーションが変わってもすぐに対応してプレーできることです。体の向きやオフザボールの動き方など、インテルアカデミーで学んだことが試合や練習の中で発揮できていると感じます。

 

今後の目標を教えてください。

大学に進学し、4年間もう一度サッカーに全力で取り組み、プロサッカー選手になることが目標です。

 

最後に、アカデミー生、そしてその成長を支える保護者の皆さまへメッセージをお願いします。

インテルアカデミーには、これからのサッカー人生に必要なことをたくさん学べる環境があります。素晴らしい仲間、指導者、環境がそろっているので、ぜひ毎日の限られた時間を大切にしてほしいです。

 



関連リンク

卒団生インタビュー by

 


今週は祝日もなく、天候にも恵まれすべての曜日で開催することができました。


府中校では、先週祝日のため活動がなかった月曜日のピッコリアミーチ(1.2年生クラス)で方向転換を含むドリブル&ボールマスタリーの技術トレーニングと、シチュエーションのトレーニングで近距離からの1対GK、シュートに焦点を当ててトレーニングを行いました。


技術のトレーニングでは、方向転換のドリブルを行いながらコーチの合図に合わせてアクションを起こすトレーニングを行い、ドリブル中に目で見たり、音を聞いたりしながら早く反応しプレーすることにチャレンジしました。


また、シチュエーションのトレーニングでは、3つのコースを作り、コースによってGKの動き方が変わる状況の中トレーニングを行いました。

選手たちは、状況に合わせてプレーを選択し、多くのゴールを奪いました。


今週の八王子校では、プルチーニ(3.4年生クラス)でコンタクトプレーの技術トレーニングと、シチュエーションのトレーニングで1対1のボール保持者に対するディフェンスに焦点を当ててトレーニングを行いました。


技術のトレーニングでは、コンタクトプレーの際にボールに対して、足をどの向きでアプローチした方がいいのか、足をどのように振ればいいかを学び、繰り返しチャレンジしました。


また、シチュエーションのトレーニングでは、過去に行ったことをおさらいしつつ、毎回相手のドリブルするコースに合わせて、体の向きを作って守備対応をし、ボールを奪いきることにチャレンジしました。


週間スクールレポート by


2025年1月17日(土)、府中あおい幼稚園にてサッカー教室を開催しました。

当日は年中2クラス、年長1クラスに分かれて実施し、最後には未就学児向けの親子体験も行いました。



年中・年長クラスでは、1クラス15分と限られた時間の中で、この年代に必要な多様な刺激を取り入れた、ストーリー性のあるプログラムを実施しました。


園児たちはさまざまなサイズのボールを「モンスターボール」に見立てて探検し、ポケモンに見立てたカラーコーンのあるゴールにボールを投げてポケモンを捕まえました!途中でコーチが演じる悪者に邪魔される場面もありましたが、手や足を上手に使って、たくさんのポケモンを捕まえることができました!

未就学児では初めてサッカーボールに触れるお子さんもいましたが、体のさまざまな部位でボールに触れたり、親子で転がし合ったりしながら、楽しみながらボールとお友達になれました!そして最後は、投げたり蹴ったりしながら、すべてのお友達(ボール)をお家(ゴール)に送り届けることができました!

そして最後には、年中・年長クラスの園児から嬉しい手作りのお手紙をいただきました!


昨年度に続き、お声がけいただいたあおい幼稚園様、素晴らしい機会をありがとうございました!

インテルアカデミー東京では、私たちのミッションである『子供達が人として、そしてサッカー選手として全ての側面において最高の自分になれるように貢献する。』の実現に向けて、今後も活動を行ってまいります。


府中あおい幼稚園:https://aoikg.jp/

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