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今週も府中校、八王子校ともにすべての曜日で開催することができました。

 

府中校バンビーニ(幼児クラス)では、ドリブルをしながら手つなぎ鬼ごっこや氷鬼を行い、ボールをうまくコントロールしながら鬼役のコーチから逃げることができました。

 

今年度29回目のトレーニングとなった水曜日と木曜日のピッコリアミーチ(1,2年生クラス)では、技術のトレーニングでグラウンダーのインサイドキックとシチュエーションのトレーニングでDFを越えるための2人組のコラボレーションを行いました。

 

技術のトレーニングでは、動いた状況でも正確にグラウンダーのインサイドキックが蹴られるようにドリブルで進んでいる状況からのインサイドキックを繰り返しトレーニングしました。

 

また、シチュエーションのトレーニングでは、技術のトレーニングで学んだことを生かしながら、DFの位置を見てパスとドリブルを冷静に判断しゴールを目指しました。

 

今週の八王子校では、バンビーニ(幼児クラス)でだるまさんがころんだゲームを行いました。

ドリブル中に鬼役のコーチが振り向くたびに体とボール両方が止まれるようにチャレンジしました。

 

今年度29回目のトレーニングとなったピッコリアミーチ(1,2年生クラス)では、府中校と同じテーマでトレーニングを行い、技術のトレーニングでは動きながら近距離や中距離のゾーンによって異なる長さのパスを、正確に出せるように繰り返しトレーニングしました。

 

また、シチュエーションのトレーニングでは、狭いエリアでもDFにボールを奪われずに突破することにチャレンジし、常に選択肢を多く持てるように取り組みました。



週間スクールレポート by

11月のスクールイベントとして「インテルクイズ」を実施しました。


今回のクイズは、子どもたちがインテルについてより詳しく、より身近に感じられるきっかけとなることを目的に企画したもので、クラブの歴史・選手に関する問題からちょっと変わったチャレンジ型の問題まで、全10問を用意しました。


中でもQ10では“ハヤトコーチのリフティングチャレンジの記録を当てる”という特別問題を出題!


クイズを通して、選手たちがインテルの魅力にさらに触れ、より興味を深めてくれるきっかけになっていれば嬉しく思います。


ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

今後もスクール生や保護者の皆さま、お友達も一緒に楽しめるイベントを企画してまいりますので、ぜひご参加ください。



インテルクイズ 問題と回答


Q1. インテルのホームスタジアムの名前は?

A. サンシーロ or スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ


Q2. インテルのマスコットの名前は?

A. ビッショーネ


Q3. インテルのライバルチームは?

A. ACミラン


Q4. インテルの本拠地がある都市は?

A. ミラノ


Q5. インテルの今シーズンの監督の名前は?

A. クリスティアン・キヴ


Q6. インテルの歴代最多出場選手の名前は?

A. ハビエル・サネッティ


Q7. インテルの歴代最多得点選手は?

A. ジュゼッペ・メアッツァ


Q8. 長友佑都選手のインテル在籍年数は?

A. 7年


Q9. 今シーズンのセリエA優勝予想は?

A. インテル


Q10. ハヤトコーチは何回リフティングができるでしょうか?(正解はSNSで発表!)

A. 255回


今週は天候にも恵まれ、全ての曜日で開催することができました。


府中校月曜日のエソルディエンティ(5.6年生クラス)では、技術のトレーニングで、1対1に関するフェイントとシチュエーションのトレーニングで、1対1、ボールを持っている選手に対するディフェンスを行いました。


技術のトレーニングでは、スピードに乗った状態でフェイントで相手を交わしゴールを目指すために、相手のいない状況で様々なフェイントをしてからシュートを打つトレーニングを行いました。


また、シチュエーションのトレーニングでは、技術のトレーニングで行ったスピードに乗った選手に対する1対1を行い、ボール保持者が自分の守るゴールに対してどのような位置にいるか把握して体の向きや相手との距離に気をつけながらボールを奪うことにチャレンジしました。


今週の八王子校のトレーニングでは、バンビーニ(幼児クラス)で、ボールを使いながらリレーを行いました。

リレーのコースに様々なミッションがあり、サッカーボールやテニスボールを使いミッションをクリアしながら、コースを早く回ることにチャレンジしました。


プルチーニ(3.4年生クラス)では、技術トレーニングで、パスで使うキックとシチュエーションのトレーニングで、3人組のコラボレーションを行いました。


技術のトレーニングでは、シチュエーションのトレーニングを意識して、DFが守りずらいパススピードで正確に蹴れるように、インサイドやインフロントを使い繰り返しトレーニングしました。


また、シチュエーションのトレーニングでは、3対2の状況でゴールを目指し、ボール非保持者の選手はDFの位置を見て空いているスペースを見つけ、ボール保持者の選手は技術のトレーニングで行ったパススピードを意識して多くのシュートシーンを作り出すことに成功しました。

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