今週のスクール活動は、中止になった際の予備日として設定していたため、火曜日のバンビーニ(幼児クラス)とピッコリアミーチ(1.2年生クラス)のみでの開催となりました。
バンビーニ(幼児クラス)では、尻尾ゲームを行い、コーチに尻尾(腰につけたビブス)を取られないように障害物を避けて逃げながら、シュートを決めてお宝をゲットする事ができました。
ピッコリアミーチ(1.2年生クラス)では、方向転換のドリブルとフェイントの技術トレーニングと1vsGKのシチュエーショントレーニングを行いました。
技術のトレーニングでは、DFがいる状況でオフェンスの選手は、相手の動きを見てドリブルのコースを選択し、相手の動き方が変わってもすぐに対応できるようにボールタッチを細かくすることにチャレンジしました。
また、シチュエーションのトレーニングでは、ゴール前でボールを持った時に、GKの位置とゴールへの角度を見て有効なプレーを選択できるように、ボールばかりを見てプレーするのではなく、顔を上げてプレーすることを意識して取り組みました。


週間スクールレポート by
修繕工事を行っている国立市の企業『REXCEED』
2/22(土)から24(月)に静岡・時之栖で開催されました
Growth Cup Tokyo U-15 2024に出場しました!
3年間の最後となる合宿で、年度中は全員が揃うことが少なかった学年でしたが、大会中は17名全員が参加でき、さらなる団結と記憶に残る大会となりました。
招待いただいた株式会社イプサム様、このような機会をいただきありがとうございました。
ジュニアサッカーWeeklyまたGrowth Cupの公式SNSでは選手のインタビューや試合結果などがアップされています。
当クラブアカウントと共に是非チェックしてみてください!

今週の府中校では、月曜日のプルチーニ(3.4年生クラス)で方向転換やフェイントを含んだドリブルの技術トレーニングと、シチュエーションのトレーニングでは1vsGKでGKを交わすことにチャレンジしました。技術のトレーニングでは、今までに行ってきたスキルを使いながら、ヘットダウンしないように周りを見ながらプレーし、その中で方向転換のドリブルやフェイントを使えるようにチャレンジしました。
シチュエーションのトレーニングでは、1vsGKを様々なかたちでチャレンジし、状況に応じたプレーの選択ができるようにGKの動きを見て判断することにチャレンジしました。
八王子校では、ピッコリアミーチ(1.2年生クラス)でグラウンダーのボールをインサイドで受ける技術トレーニングと、シチュエーションのトレーニングで1人のDFを越えるための2人のコラボレーションをトレーニングしました。技術のトレーニングでは、来たボールを正確に少ないタッチでコントロールするために、ボールに対して足だけでコントロールするのではなく体の正面で、リラックスした状態でタッチすることを意識して取り組みました。
シチュエーションのトレーニングでは、ボールを持っている選手に制限がかかっている状況で味方の選手は有効なサポートをするために、スペースとボールホルダーの身体の向きを見てプレーすることを心掛けました。


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