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 今週の府中校では、バンビーニ(幼児クラス)でバレンタインデーにちなんで、子供達はカカオ豆に見立てたマーカーを集めて、チョコレート工場でチョコレート(ボール)を作り、お店(ゴール)まで配達しました。

 

 エソルディエンティ(5.6年生クラス)では、コンタクトや方向転換のドリブルなどの技術トレーニングとマークに対する守備のポジショニングと体の向きに焦点を当ててトレーニングを行いました。

技術のトレーニングでは、コンタクトプレーからこぼれたボールをすぐに拾いゴールを目指すことにチャレンジしました。

 また、シチュエーションのトレーニングでは、自分のマークしている選手にボールが入る前の身体の向きと守備の優先順位を意識してプレーし、簡単にゴールを奪われることが少なくなりました。

 

 今週の八王子校では、プルチーニ(3.4年生クラス)とエソルディエンティ(5.6年生クラス)でヘディングの技術トレーニングと、シチュエーションのトレーニングで、近距離から浮いたボールのシュートを行いました。

 

 技術のトレーニングでは、正面から飛んできたパスを味方の選手がいる方向に飛ばすために、受ける前の身体の向きと下半身の使い方を意識してチャレンジしました。

また、シチュエーションのトレーニングでは、過去に行ったボレーシュートやヘディングに加えアクロバティックなシュートにもチャレンジし、ダイナミックなゴールが多くみられました。


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今週は天候にも恵まれ、全てのカテゴリーでスクール活動を開催することができました。

 

府中校のトレーニングでは、バンビーニ(幼児クラス)で、節分にちなみ、鬼退治や豆まきゲームを行い、子供達は豆の代わりにボールを投げたり、蹴ったりし、コーンの鬼を全て倒すことができました。

 

小学生のクラスでは、ピッコリアミーチ(1.2年生クラス)で、インサイドでのコントロールと、2対1のコラボレーションのトレーニングを行いました。

 

技術のトレーニングでは、ボールの勢いを和らげるために、インサイドで面を作りボールを触りながら足を後ろに引くことに取り組み、シチュエーションのトレーニングでは、ボールを持っている時にDFとどのくらい距離があるかを見て、有効なプレー選択をできるようにチャレンジしました。

 

八王子校のトレーニングでは、プルチーニ(3.4年生クラス)で、方向転換を含むドリブルとフェイントの技術トレーニングと自分のマークに対する守備に焦点を当ててトレーニングしました。

 

技術のトレーニングでは、後ろから追ってくるDFの位置を見て方向転換しながらボールを運び、DFに追いつかれてしまったらフェイントで相手をかわすことにチャレンジしました。

 

また、シチュエーションのトレーニングでは、マークしている選手にボールが入る前の身体の向きに注意しながらインターセプトを狙いボールを奪うことができるようになりました。




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 今週は中止による振替のための予備日として設定していたため、月曜日と火曜日と木曜日の1部クラスでの開催となりました。

 

 府中校のトレーニングでは技術のトレーニングで、今までに行ったインサイドキックやインステップキックと方向転換のドリブルの復習とシチュエーションのトレーニングで1対1のディフェンスを行いました。

 

 技術のトレーニングでは、より正確性を上げるために1つ1つのプレーにこだわって行い、ミスの回数を減らすためにトレーニングを行いました。

また、シチュエーションのトレーニングでは、オフェンスに自由を与えないように距離感を意識して行い、ボールを奪いきることに成功しました。

 

 今週の八王子校は、振替分のピッコリアミーチ(1.2年生クラス)とエソルディエンティ(5.6年生クラス)のみの開催となりました。

 

 ピッコリアミーチクラスでは、技術のトレーニングでインサイドとアウトサイドのグラウンダーパスとシチュエーションのトレーニングで2人組のコラボレーションに焦点を当ててトレーニングを行いました。

 

 技術のトレーニングでは、ゴールへ向かって進みながら2人組でパスを行い、進行方向を向いた状態で足のどこを使うと有効かを考えながら取り組みました。

また、シチュエーションのトレーニングでは、技術のトレーニングで取り組んだことを生かしながら、DFの位置を見て確実にシュートで終われるようにチャレンジしました。




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