1月25日(土)に、1月のスクールイベントとして、総合学院テクノスカレッジ東京府中グラウンドにて、今年度3回目となるグランド開放イベント実施しました。
今回のグラウンド開放デーでは、キックターゲット、ドキドキインサイドキック、協力タイムアタック、1vs1の計4種類のイベントブースをご用意し、前回と同じようにスタンプカードを作成しました。
各種目で、初級レベルと上級レベルをつくりそれぞれ4つスタンプを貯めるごとにお菓子をプレゼントしました。
1vs1の上級レベルでは、クリア条件がコーチに勝利だったため、全力でコーチにチャレンジする姿が多く見られました。
協力タイムアタックでは、親子やお友達と輪っかに入り6つの障害物をクリアしてゴールするまでのタイムを縮めるために、何度も挑戦し、最速タイムを目指して楽しんでいる様子が伺えました。
当日は気温も低く風の強い中での開催となりましたが、ご参加いただいたお子様と保護者様のご協力もあり、無事イベントを運営することができました。
ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。
引き続き幅広い年齢のお子様が楽しめるイベントもご用意致しますので、ご参加お待ちしております。




2025年が始まり天候と祝日の関係で開催できていなかった月曜日もトレーニングを無事開始することができ、今週はすべての曜日でトレーニングを行うことができました。
府中校のトレーニングでは、日本昔話をテーマに、かぐや姫ゲームで竹に見立てたコーンをボールで倒し、楽しみながらトレーニングを行いました。
久々の開催となった月曜日では、エソルディエンティ(5.6年生クラス)でドリブルの方向転換やフェイントの技術トレーニングとシチュエーションのトレーニングで、1vs1でのボールプロテクトに取り組みました。
方向転換のドリブルでは、インサイドとアウトサイドの使い分けをDFの位置を見て判断し、さらにスピードを上げた状況でチャレンジしました。
シチュエーションのトレーニングでは、方向転換のドリブルで行った技術を使いDFの位置を見ながら前進することを目的にトレーニングを行い、ボールを隠しながらゴールへ向かうことにチャレンジしました。
今週の八王子校のトレーニングでは、プルチーニ(3.4年生クラス)でグラウンダーと浮き球のボールのコントロールとシチュエーションのトレーニングで、オフェンス時の3人のコラボレーションに取り組みました。
コントロールのトレーニングでは、パサーによって様々な種類のボールが来る中でも正確にコントロールするために、体の力を抜きしっかりと面を作ってボールにアプローチすることにチャレンジしました。
シチュエーションのトレーニングでは、DFの立ち位置を見て2対1を作り出せるサイドから攻撃ができるようにボールホルダーの選手は選択肢を減らさないようにボールを持ち、優位な状態でシュートまで行くことにチャレンジしました。


週間スクールレポート by
修繕工事を行っている国立市の企業『REXCEED』
今週は祝日の月曜日を除くすべてのカテゴリーで開催することできました。
今週の府中校では、ドリブルとフェイントの技術トレーニングの復習と1vs1でのディフェンスにおけるポジショニングのシチュエーショントレーニングを行いました。
技術のトレーニングでは、過去に行ったフェイントをDFがいる状況で相手を交わすために、より速いスピードで失敗を恐れず繰り返しチャレンジしました。
また、シチュエーションのトレーニングでは、相手からボールを奪うために、寄せる距離や体の向き、姿勢に焦点を当てて取り組み、相手が優位な状況からでも簡単に抜かれないようにプレーしました。
今週の八王子校では、プルチーニ(3,4年生クラス)でコンタクトプレーの技術的なトレーニングと1対1での守備のシチュエーショントレーニングを行いました。
技術のトレーニングでは、相手よりも優位に立つための走り方や、腕、体の使い方について取り組み、ボールがない場面でも駆け引きをしている姿が見られました。
また、シチュエーションのトレーニングでは、ボール保持者に対して守備をする際に、1番優先して守らなければならない場所を理解してポジションを取り、その中で距離や姿勢に注意しながらボールを奪うことにチャレンジしました。


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