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〜過去と未来を結ぶ、特別な一日〜



2025年10月13日、総合学院テクノスカレッジ東京府中グラウンドにて「インテルアカデミー東京10周年記念イベント〜過去と未来を結ぶ特別な一日〜」が開催されました。

当日は雨の予報も出ていましたが、幸いにも雨は降らず、曇り空のもとでの実施となりました。現役生・OB・OG・ご家族・関係者など約400名が集まり、アカデミーの10年の歩みを振り返るとともに、新たな一歩を祝いました。


開会セレモニーでは、来賓としてインテル・レジェンドのアンドレア・ラノッキア氏、テクニカルディレクターのマルコ・モンティ氏、東京都議会議員の小山くにひこ氏、府中市議会議員の宮田よしひと氏らが登壇。

多くの祝辞とともに、子どもたちや地域の成長を支えるアカデミーの存在意義が改めて語られました。



続くアクティビティでは、各年代の選手たちが元気いっぱいにプレー。ラノッキア氏やインテルのスタッフも一緒にグラウンドへ入り、子どもたちと笑顔でボールを追いかけました。会場周辺には「れもねゑど亭」のキッチンカーや縁日コーナーも設けられ、保護者や卒業生たちも楽しいひとときを過ごしました。



閉会セレモニーでは、これまでの歩みを支えてくださった方々を代表して3名の方に記念盾が贈呈されました。

代々木校一期生の小倉啓吾さん、長年現場を支えたスタッフの西村脩平さん、そして府中校一期生で現在東京工学院専門学校サッカーコースに在籍する岡本そらみさん。

それぞれの歩みがアカデミーの成長を象徴するエピソードとして紹介され、会場から大きな拍手が送られました。

さらに、ラノッキア氏からはインテルを象徴するユニフォームが鳩野ゼネラルマネージャーに手渡され、記念すべき節目を飾りました。



イベントの最後にはサイン会と写真撮影が行われ、ピレリジャパン株式会社様よりご提供いただいたキャップ、コナミグループ株式会社様より記念グッズが子どもたちに配布されました。大切な思い出とともに、会場は笑顔で包まれました。



本イベントは、以下のパートナー・協賛企業の皆さまのご支援により実現しました。



10年間にわたり支えてくださったすべての皆さま、そしてこの日のために準備を重ねたスタッフ・学生の皆さまに心より感謝申し上げます。

インテルアカデミー東京はこれからも、サッカーを通じて子どもたちが「人として、そして選手として」成長できる場を提供し続けてまいります。


週は祝日の月曜日を除く全ての曜日でスクール活動を行いました。

 

府中校では、火曜日のピッコリアミーチ(1.2年生クラス)で、グラウンダーのインサイドキックの技術トレーニングと、シチュエーションのトレーニングで、近い距離からの1対GK、シュートを行いました。

 

技術のトレーニングでは、インサイドが苦手でつま先などでキックをしていた選手も、インサイドで真っ直ぐボールを転がすために当てるポイントを学び、正確に味方の選手にパスを成功させる様子が多くみられましたら。

 

また、シチュエーションのトレーニングでは、近い距離からのシュートを練習し、技術のトレーニングで覚えたスキルを使い、正確にGKの届かないところにインサイドで流し込みました。

 

今週の八王子校では、バンビーニ(幼児クラス)で、海賊になりきり、大砲(ボール)を蹴ってコーンに当てるゲームを行いました。

 

また、プルチーニ(3.4年生クラス)では技術のトレーニングで、方向転換のドリブル、フェイントとシチュエーションのトレーニングで、1対1のディフェンスを行いました。

技術のトレーニングでは、次に進む方向に対して1回で方向転換をするために、ボールを触る時の足の向きを意識して取り組みました。

シチュエーションのトレーニングでは、1対1の守備時に守っているゴールとボールのライン上に立ち、体の向きでオフェンスの選手をゴールから遠ざけることにチャレンジし、オフェンスの選手が苦労するシーンが多くみられました。

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今週も天候に恵まれ、府中校、八王子校すべてのクラスで活動を行うことができました。

 

今週の府中校では、バンビーニ(幼児クラス)でスナイパーゲームを行い、コーチが蹴ったボールに自分のボールを当てたり、飛んでくるボールに当たらないようにドリブルをすることができました。

また、火曜日のピッコリアミーチ(1.2年生クラス)では、技術のトレーニングで方向転換のドリブルとフェイントを行いました。

選手たちは、インサイドやアウトサイドをうまく使い、今までより速いスピードでドリブル中の方向転換を行うことができるようになりました。

 

今週の八王子校ではピッコリアミーチ(1.2年生クラス)でグラウンダーのボールをコントロールする技術のトレーニングと2対1で相手を交わすシチュエーションのトレーニングを行いました。

技術のトレーニングでは、グリットによってパスを受ける前の動作が変わる状況でトレーニングを行い、様々な動きの中でコントロールを成功させました。

また、シチュエーションのトレーニングでは、2対1を行うコート縦で分かれるようにラインを引き、オフェンスの選手はスタートしたときにいたサイドでしかプレーができない制限の中ゴールを目指しました。

選手たちは、ボールを持っていない時のパスコースの作り方を考え、ボールホールダーにどのくらいプレッシャーがかかってるか見てポジションを取りゴールを目指しました。


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