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今週は祝日もなく天候にも恵まれ、すべての曜日で活動を行うことができました。

 

府中校では水曜日と木曜日のクラスで今年度26回目のトレーニングとなり、第2サイクルで取り組んできたテーマの復習を学年ごとに行いました。

 

技術のトレーニングでは、学年ごとにグラウンダーのインサイドキックやインフロントキック、浮き球のボールのコントロールなどを行い、今まで行ってきたトレーニングをおさらいしながら今までより難易度が高く制限がある中で繰り返しトレーニングしました。

 

また、シチュエーションのトレーニングでは、1対1でのボールプロテクトや1対1の守備、マークに対する守備などをおさらいしました。

選手たちは、様々な状況が起こりうる中でトレーニングし、今までに教わったことを生かしながら、状況を打開することにチャレンジしました。

 

今週の八王子校では、府中校と同じように今年度26回目のトレーニングとなり、ピッコリアミーチ(1.2年生クラス)とプルチーニ(3.4年生クラス)で第2サイクルの復習を行いました。

 

プルチーニ(3.4年生クラス)の技術トレーニングでは浮き球のコントロールとキックの復習を行い、シチュエーションのトレーニングでは、2人組のコラボレーションの復習を行いました。

 

技術トレーニングでは、選手たちがより高いパフォーマンスを見せてくれていたので、難易度を上げて行い、それに対して集中して取り組んでくれました。

 

また、シチュエーションのトレーニングでは、2人組のコラボレーションで1対1の守備やマークに対する守備、1対GKなど様々な状況が起こりうる中でプレーし、今まで教わったことを思い出しながら高いパフォーマンスを見せてくれました。


週間スクールレポート by


インテルアカデミー東京では、2026シーズンに向けて U11ジュニアチーム の第3回セレクションを下記の通り実施いたします。


【U11 第3回セレクション概要】

日程: 2026年1月24日(土)14:00〜15:30※人数が少ない場合には練習参加に変更となる場合がございます。

対象: 現小学3,4年生(2026年度U11カテゴリー)

会場: 総合学院テクノスカレッジ 東京府中グラウンド

募集人数:FP、GK 若干名

参加費: 2,000円 ※アカデミー会員生および第1回・第2回セレクション参加者は無料です。

申込方法: こちらのフォームよりお申し込みください。

申込締切: 2026年1月22日(木)


【お支払い方法】銀行振込(お申し込み後、振込先をお知らせいたします)※受験されるお子様のお名前でお振込ください。※振込手数料はご負担をお願いいたします。


【注意事項】

  • 活動開始は2026年4月を予定しております。

  • 現在所属しているチームの代表者またはコーチの承認を得たうえでお申し込みください。

  • 当日の怪我については応急処置のみ行い、その後は保護者様の責任にてご対応ください。

  • セレクションの様子を撮影し、インテルアカデミー公式HP等で掲載する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

今週は天候にも恵まれ、すべての曜日でスクール活動を開催することができました。


月曜日のバンビーニ(幼児クラス)ではお宝さがしゲームを行い、コーンにボールを当てて倒し、お宝に見立てたマーカーを見つけることができました。


同じく月曜日のピッコリアミーチ(1.2年生クラス)では、技術トレーニングで方向転換のドリブルとシチュエーションのトレーニングで、1対1でのボールプロテクトに焦点を当ててトレーニングを行いました。


技術のトレーニングではシチュエーションのトレーニングで行うボールのプロテクトを意識して行い、DFが実際にいない状況でも相手をイメージし、早いスピードでドリブルしていても方向を変えられるよう繰り返しチャレンジしました。


また、シチュエーションのトレーニングでは、DFの位置や自分が交わした方向によって、ボールを持つ足を変え、腕や足でDFをブロックしながらゴールを目指しました。


今週の八王子校では、今年度25回目のトレーニングとなり、プルチーニ(3.4年生クラス)で方向転換のドリブルの技術トレーニングとシチュエーションのトレーニングで、1対1の守備(体の向き、姿勢)に焦点を当ててトレーニングを行いました。


技術のトレーニングでは、ドリブル中に方向を変えた後の進行方向をイメージし、インサイドやアウトサイドを使い、スムーズに次のプレーへ移行できるように繰り返しトレーニングしました。


また、シチュエーションのトレーニングでは、コートに対して自分と相手がどの位置にいるか瞬時に判断し、ボールがサイドにあった場合は、狭い方向え追い込む体の向きを作り、中央だった場合は相手の苦手な足の方向へ追い込むことにチャレンジしました。   



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