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卒団生インタビュー #6

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 5 日前
  • 読了時間: 4分

名門・流経大柏高校で7番を背負い、高校サッカー最高峰の舞台を駆け抜けた上田哲郎。

インテルアカデミージャパンで過ごした5年間は、彼に何をもたらしたのか。確かな技術と戦術眼を武器に成長を続ける彼の軌跡と、これからの目標について話を聞いた。

 

自分のサッカー軸を確立させたインテルアカデミーの学び

 

選手権お疲れさまでした。高校3年間を振り返っていかがでしたか?

高校3年間は本当にあっという間でしたが、充実した3年だったと思います。1年生の頃は試合に出られなかった自分が、最後にインターハイや選手権の舞台に立てたのは、今でも驚きです。つらいことや苦しいこともありましたが、終わってみればとても楽しかったです。


【写真】流経大柏高校時代


ここからはインテルアカデミー時代の話を聞いていきます。ジュニア一期生としてインテルアカデミーに入団したきっかけは何でしたか?

レベルの高い選手が集まり、人工芝のグラウンドがあったことです。この環境でサッカーができれば大きな刺激になり、成長できると思いました。

【写真】ジュニア時代


その後、ジュニアユース年代もインテルアカデミーで過ごすことになります。数ある選択肢の中で、継続してインテルアカデミーを選んだ理由は何でしたか?

「一番成長できる環境」を考えたとき、インテルアカデミーが一番だと思ったからです。個人の能力だけでなくチーム戦術も学べて、これからのサッカー人生に必要なことがたくさんありました。高校進学後に戦術理解や適応が早かったのは、インテルアカデミーで学んだことが生きたと感じています。

 

小学生・中学生時代を振り返って、ご自身ではどのような選手だったと思いますか?

見ている人を楽しませるプレーヤーだったと思います。毎試合、得点やアシストを意識し、とにかく結果にこだわっていました。その一方で、やるべきことはきちんとやれていたと思います。

 

小学生・中学生年代を通して、「ここで成長した」「考え方が変わった」と感じるきっかけはありましたか?

中学2年のときに、1つ上の学年に混ざってプレーしたことが大きなきっかけです。相手は自分よりフィジカルもスピードもある中で、判断の速さや、相手に体をぶつけられる前のオフザボールの動きが変わりました。その経験があったからこそ、高校の強度が高い環境でも自分のプレーを出せたと思います。


【写真】ジュニアユース時代


インテルアカデミーで学んだことで、考え方や姿勢の面で今も大切にしていることはありますか?

「自分が一番戦っている」という姿勢を示すことです。中学ではキャプテンをしていて、選手とのコミュニケーションはもちろんですが、まず自分がやる姿を見せることで周りを動かせるとコーチに教わりました。高校ではキャプテンを任されることはありませんでしたが、その教えは立場に関係なく実践できていたと思います。

 

実際の試合や練習の中で、インテルアカデミー時代の経験が具体的に生きていると感じる場面はありますか?

フォーメーションが変わってもすぐに対応してプレーできることです。体の向きやオフザボールの動き方など、インテルアカデミーで学んだことが試合や練習の中で発揮できていると感じます。

 

今後の目標を教えてください。

大学に進学し、4年間もう一度サッカーに全力で取り組み、プロサッカー選手になることが目標です。

 

最後に、アカデミー生、そしてその成長を支える保護者の皆さまへメッセージをお願いします。

インテルアカデミーには、これからのサッカー人生に必要なことをたくさん学べる環境があります。素晴らしい仲間、指導者、環境がそろっているので、ぜひ毎日の限られた時間を大切にしてほしいです。

 



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