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スクールレポート(府中校)|2026年度スタート

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

今週より、インテルアカデミー東京 サッカースクール府中校では、2026年度のトレーニングがスタートし、各曜日にて新年度最初のトレーニングを行いました。

当スクールでは、年間40回のスケジューリングのもと、年代ごとに必要な要素を段階的に積み上げていくプログラムを採用しています。また、各クラスごとに毎回設定される技術・戦術テーマは全曜日で統一されており、どの曜日でも一貫した指導を受けられる環境を整えています。


今年度第1週目となる今週は、導入として「グローバルトレーニング」を実施しました。これは、第1サイクルで取り組む要素を幅広く取り入れ、今後につながる基礎づくりを目的としています。

バンビーニ(幼児クラス)では、サッカーの動きに親しみながら楽しさを感じられるよう、物語性を取り入れたトレーニングを行っています。今週は「脱出ゲーム」や「電車ゲーム」など、遊びの要素を取り入れた中で、自然と身体を動かし、ボールに触れる機会を増やしました。


ピッコリアミーチ(1・2年生)以上のクラスでは、1vs1や1vsGKといった対人要素に加え、パスやドリブルなどの技術トレーニングを実施しました。年代が上がるにつれて、状況に応じた判断やプレーの選択にも取り組んでいます。

選手たちは新しい環境の中でも積極的にプレーし、それぞれの課題に向き合う姿が見られました。また、小学校に入学したばかりの選手たちは、これまでよりも大きなボールに戸惑いながらも、楽しみながらトレーニングに参加していました。

他の学年でも、新しいクラスやコーチ、仲間との活動に最初は緊張した様子が見られましたが、トレーニングが進むにつれて徐々に笑顔が増え、良い雰囲気の中で新年度のスタートを切ることができました。


2026年度も、インテルアカデミー東京 サッカースクール府中校をよろしくお願いいたします。



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