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今週はハロウィンイベントとして、コーチ達が仮装をしたり、トレーニング後に子供達にお菓子をプレゼントしました。

 

府中校、バンビーニ(幼児クラス)では、ハロウィンにちなんで、イタズラゲームを行い、コーチにイタズラをされないようにコーンを倒して、最後はコーチからお菓子をもらいました。

 

また、水曜日のピッコリアミーチ(1.2年生クラス)では、今年度22回目のトレーニングとなり、技術のトレーニングで、グラウンダーのボールコントロールとシチュエーションのトレーニングで、短い距離からの1対GK、シュートを行いました。

 

技術のトレーニングでは、ボールの勢いを吸収する復習を行い、さらに次のプレーを意識した準備にチャレンジしました。

シチュエーションのトレーニングでは、過去に学んだことを活かし、GKと自分の状況から判断して確実にゴールを決める選択ができるように繰り返しトレーニングしました。

 

今週の八王子校では、バンビーニ(幼児クラス)でハロウィンにちなんで、さまざまなドリブルのコースを通り、お菓子を届けるゲームを行いました。

 

また、プルチーニ(3.4年生クラス)では、インフロントキックの技術トレーニングと、シチュエーションのトレーニングで、マークに対するディフェンスを行いました。

 

技術トレーニングでは、攻撃時にDFの足が届かないコースを通してパスを届けるためにしっかりと回転をかけ、動きながら蹴れるようにチャレンジしました。

シチュエーションのトレーニングでは、自分のマークに対しての立ち位置や体の向きを理解し、実際のプレーの中で多くの回数チャレンジすることができました。


週間スクールレポート by

今週は雨の影響により、府中校、水曜日の活動が中止となってしまいました。

 

今週の府中校のトレーニングでは、バンビーニ(幼児クラス)で、パスゲームを行いました。

友達やコーチと一緒に、ハンドパスや足でパスを行い、たくさんゴールに到達することができました。

 

また、月曜日のエソルディエンティ(5.6年生クラス)では、今年度21回目のトレーニングセッションとなり、コンタクトプレーの技術トレーニングとシチュエーションのトレーニングで、1対1のディフェンスを行いました。

 

技術のトレーニングでは、相手選手とコンタクトプレーになった際の足の使い方やタイミングを意識して繰り返しトレーニングしました。

 

シチュエーションのトレーニングでは、ボール保持者に対しての体の向きと寄せる距離にフォーカスして、ボールを奪い切ることにチャレンジしました。

 

今週の八王子校では、バンビーニ(幼児クラス)で、だるまさんがころんだをドリブルしながら行い鬼役のコーチを見ながら進んだり止まったり、楽しみながらトレーニングしました。

 

また、プルチーニ(3.4年生クラス)では、動きながらグラウンダーのボールを受ける技術トレーニングとシチュエーションのトレーニングで2対2のボールを持っていない選手の判断に焦点を当ててトレーニングしました。

 

技術トレーニングでは、シチュエーションのトレーニングで行うことを意識しながら、スペースを見つけ、動いた状況でも正確にコントロールできるようにチャレンジしました。

 

シチュエーションのトレーニングでは、ボールを持っていない選手が、技術のトレーニングで学んだことを活かし、ボール保持者の見えるところに動きながらサポートすることを意識してゴールを目指しました。


週間スクールレポート by

〜過去と未来を結ぶ、特別な一日〜



2025年10月13日、総合学院テクノスカレッジ東京府中グラウンドにて「インテルアカデミー東京10周年記念イベント〜過去と未来を結ぶ特別な一日〜」が開催されました。

当日は雨の予報も出ていましたが、幸いにも雨は降らず、曇り空のもとでの実施となりました。現役生・OB・OG・ご家族・関係者など約400名が集まり、アカデミーの10年の歩みを振り返るとともに、新たな一歩を祝いました。


開会セレモニーでは、来賓としてインテル・レジェンドのアンドレア・ラノッキア氏、テクニカルディレクターのマルコ・モンティ氏、東京都議会議員の小山くにひこ氏、府中市議会議員の宮田よしひと氏らが登壇。

多くの祝辞とともに、子どもたちや地域の成長を支えるアカデミーの存在意義が改めて語られました。



続くアクティビティでは、各年代の選手たちが元気いっぱいにプレー。ラノッキア氏やインテルのスタッフも一緒にグラウンドへ入り、子どもたちと笑顔でボールを追いかけました。会場周辺には「れもねゑど亭」のキッチンカーや縁日コーナーも設けられ、保護者や卒業生たちも楽しいひとときを過ごしました。



閉会セレモニーでは、これまでの歩みを支えてくださった方々を代表して3名の方に記念盾が贈呈されました。

代々木校一期生の小倉啓吾さん、長年現場を支えたスタッフの西村脩平さん、そして府中校一期生で現在東京工学院専門学校サッカーコースに在籍する岡本そらみさん。

それぞれの歩みがアカデミーの成長を象徴するエピソードとして紹介され、会場から大きな拍手が送られました。

さらに、ラノッキア氏からはインテルを象徴するユニフォームが鳩野ゼネラルマネージャーに手渡され、記念すべき節目を飾りました。



イベントの最後にはサイン会と写真撮影が行われ、ピレリジャパン株式会社様よりご提供いただいたキャップ、コナミグループ株式会社様より記念グッズが子どもたちに配布されました。大切な思い出とともに、会場は笑顔で包まれました。



本イベントは、以下のパートナー・協賛企業の皆さまのご支援により実現しました。



10年間にわたり支えてくださったすべての皆さま、そしてこの日のために準備を重ねたスタッフ・学生の皆さまに心より感謝申し上げます。

インテルアカデミー東京はこれからも、サッカーを通じて子どもたちが「人として、そして選手として」成長できる場を提供し続けてまいります。


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