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2月11日(水・祝)建国記念の日に、U11カテゴリーを対象とした「IAT CUP」を開催いたしました。


当日はインテルアカデミー東京を含む全12チームにご参加いただき、3チームずつの4グループによるリーグ戦を実施。その後、各グループの順位に応じたトーナメント戦を行い、白熱した試合が繰り広げられました。


参加チーム(グループ別)

Aリーグ・国立SSS・リバティーFC・FRIENDLY ホワイト

Bリーグ・三鷹FC・立川elf FC・FC COLORS

Cリーグ・後地FC ドロフィンズ・Valiente Tokyo FC・トリアネーロ町田

Dリーグ・ELANユナイテッド戸塚・インテルアカデミー東京・FC.Logro


現在U11カテゴリーは、新年度から始まるジュニアカテゴリー最終学年に向けた大切な準備期間にあたります。大会当日は午前中に雨が降り、寒さの厳しいコンディションとなりましたが、選手たちは最後まで意欲的にプレーしていました。午後には天候も回復し、順位決定トーナメントでは各チームの成長と熱意が感じられる試合が展開されました。


寒い中での開催となりましたが、終日選手たちを支えてくださった各チームスタッフの皆さま、ご家族の皆さま、そして大会運営にご協力いただいたすべての関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。


今後とも「IAT CUP」へのご声援・ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 


 


 


 


 

 

 

今週は祝日だった水曜日以外でも開催となりました。

 

府中校バンビーニ(幼児クラス)では、2月14日のバレンタインデーにちなんで、チョコレート作りゲームを行いました。

チョコに見立てたボールや、チョコの材料に見立てたマーカーを使い楽しくチョコレートを作ることができました。

 

月曜日のピッコリアミーチ(1.2年生クラス)では、技術のトレーニングでフェイントを使った方向転換のドリブルとシチュエーションのトレーニングで、1対1のボールプロテクトに焦点を当ててトレーニングを行いました。

 

技術のトレーニングでは、シザースやステップオーバーのフェイントを使い、DFをイメージしながらドリブル中に方向を変えることにチャレンジしました。

 

また、シチュエーションのトレーニングでは、4つあるゴールのどこにシュートを打つか決まっていない状況でオフェンスの選手は攻撃をスタートし、コーチの合図があるまで体をうまく使いボールを守り、合図とともにスムーズにシュートを打てるように繰り返しトレーニングしました。

 

今週の八王子校では、プルチーニ(3.4年生クラス)でヘディングの技術のトレーニングとシチュエーションのトレーニングで浮き球のボールの1対GKに焦点を当ててトレーニングしました。

 

技術のトレーニングでは、地面にたたきつけるヘディングとGKの頭の上を通すような高く上がったボールの2種類を練習し、自分の手で投げたボールで繰り返しトレーニングし、多くの成功が見られました。

 

また、シチュエーションのトレーニングでは、技術のトレーニングで行ったことを生かしながら、他の選手が手で投げた浮き球のパスをGKの位置を見て近い距離から正確に決めることができるようになりました。

週間スクールレポート by

週末は雪となりましたが、スクール活動は平日のため影響はなく、全ての曜日でトレーニングを実施することができました。


府中校では、木曜日のエソルディエンティ(5・6年生クラス)でグラウンダーや浮き玉のボールを足のさまざまな部位で方向付けするコントロールの技術トレーニングと、前のスペースを得ることや相手を交わすための3人組のコラボレーションを意識したシチュエーショントレーニングに焦点を当ててトレーニングを行いました。。


技術のトレーニングでは、インサイド・アウトサイド・足裏などを使い分けながら、次のプレーにつながるボールコントロールに取り組みました。グラウンダーだけでなく浮き玉の処理にもチャレンジし、ボールを止める位置や方向を意識してプレーすることができました。


また、シチュエーショントレーニングでは、3人で関係性を作りながら前のスペースを使い、相手を動かして突破することを目指しました。パスのタイミングや立ち位置を工夫し、状況に応じた判断ができる場面も多く見られました。


八王子校では、ピッコリアミーチ(1・2年生クラス)で、浮き玉のボールのコントロールをテーマとした技術トレーニングと、シチュエーションのトレーニングでDFを越えるための2対2を行いました。


技術のトレーニングでは、浮いてきたボールに対して慌てずに身体を動かし、足でしっかりとコントロールすることを意識しました。回数を重ねるごとに、落ち着いてボールを扱える選手が増えていきました。


また、オフェンスの選手は優先順位を理解し常にゴールを見ながらプレーをし、その中でDFの立ち位置を見ながらプレーしました。


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