1月31日(土)に1月のスクール開放イベントとして総合学習院テクノスカレッジ東京府中グラウンドにて、今年度2回目のグランド開放イベントを開催しました。
当日は天候にも恵まれ、『リフティングチャレンジ』『キックターゲット』『VSコーチ』『キックボーリング』の計4ブースとフリースペースで楽しみながら身体を動かす姿がとても印象的でした。
中でもリフティングチャレンジでは、目標回数をクリアした後でもさらに高い目標回数を設定し、チャレンジする選手が多くみられました。
ご参加いただいた皆様、この度はありがとうございました。
2026年も引き続きスクール生や保護者の皆様が楽しめるイベントを開催してまいりますので、ご参加お待ちしております。

今週は中止分の予備日として設けていた、木曜日の1部クラスを除いての開催となりました。
府中校では今年度32回目のトレーニングとなった、火曜日のピッコリアミーチ(1.2年生クラス)でインサイドキックの技術トレーニングと、シチュエーションのトレーニングでDFを越えるための2人組のコラボレーションのトレーニングを行いました。
技術のトレーニングは、インサイドで正確にグラウンダーのボールを蹴れるように選手たちは、バーの下を動きながらボールを通すことに繰り返しチャレンジしました。
また、シチュエーションのトレーニングでは、最初から誰がオフェンスか決まっていない状況での2対1を行い、瞬時に状況を判断し、ゴールを目指しました。
今週の八王子校では、今年度35回目のトレーニングとなり、ピッコリアミーチ(1.2年生クラス)でインサイドキックとアウトサイドキックの技術トレーニングと、シチュエーションのトレーニングでDFを越えるための2人組のコラボレーションに焦点を当ててトレーニングを行いました。
技術のトレーニングでは、ドリブル中の自身の進行方向とは違う方向へパスを出す際に、左右の足のインサイドかアウトサイドどちらをスカウトプレーしやすいか学び、スムーズにパスを出すことができました。
また、シチュエーションのトレーニングでは、技術のトレーニングで学んだことを生かしながら、オフェンス2人の距離やパスコースの確保を思い出しながらゴールを目指しました。


週間スクールレポート by
修繕工事を行っている国立市の企業『REXCEED』

名門・流経大柏高校で7番を背負い、高校サッカー最高峰の舞台を駆け抜けた上田哲郎。
インテルアカデミージャパンで過ごした5年間は、彼に何をもたらしたのか。確かな技術と戦術眼を武器に成長を続ける彼の軌跡と、これからの目標について話を聞いた。
自分のサッカー軸を確立させたインテルアカデミーの学び
選手権お疲れさまでした。高校3年間を振り返っていかがでしたか?
高校3年間は本当にあっという間でしたが、充実した3年だったと思います。1年生の頃は試合に出られなかった自分が、最後にインターハイや選手権の舞台に立てたのは、今でも驚きです。つらいことや苦しいこともありましたが、終わってみればとても楽しかったです。

【写真】流経大柏高校時代
ここからはインテルアカデミー時代の話を聞いていきます。ジュニア一期生としてインテルアカデミーに入団したきっかけは何でしたか?
レベルの高い選手が集まり、人工芝のグラウンドがあったことです。この環境でサッカーができれば大きな刺激になり、成長できると思いました。

【写真】ジュニア時代
その後、ジュニアユース年代もインテルアカデミーで過ごすことになります。数ある選択肢の中で、継続してインテルアカデミーを選んだ理由は何でしたか?
「一番成長できる環境」を考えたとき、インテルアカデミーが一番だと思ったからです。個人の能力だけでなくチーム戦術も学べて、これからのサッカー人生に必要なことがたくさんありました。高校進学後に戦術理解や適応が早かったのは、インテルアカデミーで学んだことが生きたと感じています。
小学生・中学生時代を振り返って、ご自身ではどのような選手だったと思いますか?
見ている人を楽しませるプレーヤーだったと思います。毎試合、得点やアシストを意識し、とにかく結果にこだわっていました。その一方で、やるべきことはきちんとやれていたと思います。
小学生・中学生年代を通して、「ここで成長した」「考え方が変わった」と感じるきっかけはありましたか?
中学2年のときに、1つ上の学年に混ざってプレーしたことが大きなきっかけです。相手は自分よりフィジカルもスピードもある中で、判断の速さや、相手に体をぶつけられる前のオフザボールの動きが変わりました。その経験があったからこそ、高校の強度が高い環境でも自分のプレーを出せたと思います。

【写真】ジュニアユース時代
インテルアカデミーで学んだことで、考え方や姿勢の面で今も大切にしていることはありますか?
「自分が一番戦っている」という姿勢を示すことです。中学ではキャプテンをしていて、選手とのコミュニケーションはもちろんですが、まず自分がやる姿を見せることで周りを動かせるとコーチに教わりました。高校ではキャプテンを任されることはありませんでしたが、その教えは立場に関係なく実践できていたと思います。
実際の試合や練習の中で、インテルアカデミー時代の経験が具体的に生きていると感じる場面はありますか?
フォーメーションが変わってもすぐに対応してプレーできることです。体の向きやオフザボールの動き方など、インテルアカデミーで学んだことが試合や練習の中で発揮できていると感じます。
今後の目標を教えてください。
大学に進学し、4年間もう一度サッカーに全力で取り組み、プロサッカー選手になることが目標です。
最後に、アカデミー生、そしてその成長を支える保護者の皆さまへメッセージをお願いします。
インテルアカデミーには、これからのサッカー人生に必要なことをたくさん学べる環境があります。素晴らしい仲間、指導者、環境がそろっているので、ぜひ毎日の限られた時間を大切にしてほしいです。
関連リンク
卒団生インタビュー by
修繕工事を行っている国立市の企業『REXCEED』




























