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研進学院

  • 4 日前
  • 読了時間: 5分

インテルアカデミー東京のパートナーである「研進学院」に通い、サッカーと学業の両立に取り組みながら、見事第一志望校に合格した森田裕斗くん(小柳まむし坂出身)。忙しい日々の中でどのように時間を使い、どのように困難を乗り越えてきたのか。そのリアルな声を、対談形式でお届けします。(3月27日実施)



まずは第一志望合格おめでとうございます。今の率直な気持ちは?


森田:一番は受験が終わってとてもほっとしています。そして第一志望に合格できたのはすごくうれしいです。








鈴木室長:合格の連絡を聞いた瞬間は安堵した部分が大きかったです。裕斗君は志望校に行くために本当に頑張っていたので。その後本人が報告しに来てくれた時は「おめでとう!よく頑張ったね!」という祝福の気持ちでいっぱいでした。これは今でも変わりません。









サッカーと勉強の両立は、やはり簡単ではなかったと思いますが、実際どうでしたか?


森田:時間を作ることが大変でした。学校でも委員会活動などで帰りが遅くなる日もあり、帰宅してすぐサッカーの練習に行くこともあったので、その後疲れて勉強をするのがしんどいと思う日もありました。 ですが、自宅からインテルグランドと研進学院が近いので、学校から早く帰宅した日は、サッカーの練習前に塾に演習に行ったり、サッカーの後に授業を受けに行けたりができたので、時間を有効に使うことができました。


鈴木室長:裕斗君自身はとても忙しくサッカーの関係で来られない日もあったので、そこは本人にとっても大変だったかもしれません。ただ、来られる日は授業のない日も積極的に来てくれて質問をくれたので僕自身はあまり負担には感じませんでした(笑)









その中で、特に大変だった時期や「きついな」と感じた瞬間はありましたか?


森田:受験本番前の最後の模試の判定が今までで1番悪くなってしまい、精神的にきつかったです。


鈴木室長:1番苦しいと思ったのは直前の模試で判定が少し厳しめになった時ですかね。


そういった状況の中で、どのような工夫をして乗り越えてきましたか?


森田:今まで模試の結果が割と良かったので、下がったときは落ち込みました。その後すぐに推薦入試が控えていたので、精神的にきつかったのですが、瀬戸先生が面接の練習をしてくださり、 鈴木先生が本番直前まで面接や論文の添削を何度もしてくださいました。 一般受験も想定し指導してもらったため、すごく安心できて精神的にも落ち着きました。 鈴木先生は、こんなにやったから大丈夫!と思えるまで指導してくださったので、試験当日は自信をもって行けましたし、力を出し切ることができました。すごく感謝しています。


室長:工夫というわけではないですが絶対に後ろ向きにさせないように意識的に声掛けはしました。また、僕自身も危機感を感じたので推薦を絶対勝ち取るものとして出来る限り調べたりサポートはできたかなと思います









部活やスポーツに打ち込んでいる生徒を指導する際に、意識されていることはありますか?


鈴木室長:部活やスポーツは、勉強によい影響を与えるということを伝えることはあります。部活をやった子は受験勉強でも強みを発揮できるよという感じで。実際体力がついているのでその部分では間違いなく強みを発揮できます。


逆に、サッカーをやっていたことで「これは勉強にも活きたな」と感じることはありましたか?


森田:こつこつ続けることかなと思います。サッカーがうまくなるのも日々の練習の積み重ねが大事ですし、勉強に関してもコツコツ積み上げてやり続けることが大事だと思いました。 あとは勉強だけだと息が詰まるけど、受験前もサッカーのグランドに行ってチームの仲間とサッカーができたのは気分転換にもなって良かったです。











一般的な塾ではなく、クラブのパートナー塾に通う中で、特に良かったと感じる点はどんなところですか?


森田:サッカーのコーチも塾の先生も自分の今の状況をしっかり把握してくださっていたので、環境がとても良かったです。予定の調整など相談しやすかったです。


クラブと状況を共有できることで、「これは良かった」と感じる具体的な場面はありましたか?


鈴木室長:合宿を含むクラブの年間スケジュールやおよその引退時期など、普段は生徒やご家庭に聞かなければいけないところを、直接クラブチームから情報をもらえることで工数が減ったのが大きかったです。


なぜスポーツ(特にインテルアカデミー)に本気で取り組む子どもたちを、塾として応援しようと考えたのでしょうか?


瀬戸代表:きっかけは、鳩野さんと同級生で応援をという意味合いが強かったです。そうして1年やる中で、言葉だけでの連携ではなく、アカデミー側から積極的に一緒に協業して小中学生に働きかけようという動きが多々ありました。それに刺激され感銘を受け、ともに歩んでいっている形です。










今後、このパートナーシップを通じて、地域の子どもたちにどのような成長や未来を提供していきたいと考えていますか?


瀬戸代表:学校や家庭という柱がある中で、弊社とインテルアカデミーがセカンドプレイス、さらにサードプレイスになるよう一緒に進んでいきたいと思っています。そして一生に一度しかない学生生活に彩りを与えられるよう弊社も精進していきます。


最後に、これから受験を迎える後輩たちに一言お願いします。


森田:勉強とスポーツの両立は簡単ではないと思いますが、どちらもあきらめずに頑張ってほしいなとおもいます。そして、希望の進路をかなえてほしいと思います。


鈴木室長:スポーツに勉強何事にも全力で取り組んでみて下さい。全力で取り組めば必ず結果が返ってきます。スポーツをやった子は勉強でも強いです。一生の思い出になる学校生活、是非有意義なものにしていきましょう!


本日はありがとうございました!



取材場所:研進学院分倍河原校

 


1985年に府中市是政にて創業。現在は府中市・小金井市に6つの教室を構え、小学生から大学生までを指導する地域密着型の学習塾です。一人ひとりに寄り添った丁寧な指導で、着実な学力向上をサポートしています。

 

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