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2024年5月第1週、サッカースクール練習内容のレポートです!


【府中校】

今週は、「ボールを受ける」と「簡単な状況でボールを保持するためのコラボレーション」に焦点を当てたトレーニングを実施しました。

選手たちは、パスを正確にコントロールし次のプレーにつなげるために、インサイドとアウトサイドで平らな面を作りボールを触るタイミングで少し足を引くことを意識し、繰り返し練習しました。

また、2対1の数的優位なシチュエーションでボールを保持するために、受け手の選手はボールホルダーの体の向きとスペースを見てパスコースを作ることにチャレンジし、これらの練習により多くのパスを繋ぐことに成功しました。

 

【八王子校】

今週は、「インサイドキック」と「1対GK 近い距離からのシュート」に焦点を当てたトレーニングを実施しました。

選手たちは、狙った場所に真っ直ぐ蹴るために、軸足とおへそを蹴りたい方向に向け足を真っ直ぐ振ること。さらに正しい強さで蹴るために足を振るスピードを狙いに合わせて変化させチャレンジしました。

また、近い距離からシュートを決める確率を上げるために、GKがゴールに近い場所にいる場合はインサイドでGKの届かないところに流し込むこと。GKが前に出てきた場合はドリブルで交わしてシュートコースを作りシュートを打つ練習を行い得点力の向上に重点を置きました。




2024年4月第3週、サッカースクール練習内容のレポートです!


府中校


府中校では「方向転換のドリブル」と「1対1でボールを守るドリブル」に焦点を当てたトレーニングを実施しました。選手たちはディフェンダー(DF)を想定して、ドリブル中にインサイドとアウトサイドを使った方向転換の技術を練習しました。また、相手からボールを守るために、自身の体をうまくボールと相手の間に配置し、腕を使って距離を取る技術にも取り組みました。これらの訓練により、プレッシャーの中でも効果的にボールを保持する能力を高めています。


八王子校


八王子校でも、同様に「方向転換のドリブル」と「1対1でボールを守るドリブル」がトレーニングの主題でした。選手たちは、速いスピードでのドリブル中でも細かいタッチを利用してインサイドとアウトサイドを駆使し、効果的に方向を変える方法を磨きました。さらに、ディフェンダー(DF)からボールを遠ざける技術を用いて、相手の動きを読みながらゴールに迅速に進む練習を行い、攻撃時の選択肢を増やすことに重点を置いています。




2024年4月第2週、サッカースクール練習内容のレポートです!


府中校

「直線的なドリブル」と「ボールを持った状態での1vs1 相手を交わす」を中心にトレーニングを行いました。

真っ直ぐ進む際に足のアウトサイドを使ってドリブルする方法やDF体の向きを見て交わす方向を判断する練習をしました。

 


八王子校

「インサイドキック」と「近距離、中距離からのシュート」を中心にトレーニングしました。

正確にパスを届けるために、足の振り方や軸足の向きを意識しながらインサイドで蹴る方法やGKの位置を見て、触れないコースへシュートを打つ練習をしました。



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